カテゴリー別アーカイブ: 保育の様子

頑張った表現会2018

 

12月8日(土)は、表現会がありました。朝から、みぞれが舞い散る寒い日になりましたが、遊戯室は保護者の皆さんの熱気で温かい雰囲気の中の表現会が行われました。プログラムは、縦割りの部屋別によるお話あそびと年齢別のリズムあそびです。この間、表現会に向けて、じっくりとお話の世界に入ることができるように各部屋で絵本を何度も読み聞かせをしたり、台詞をどんな風に言えば良いかを8日の日の為に温めてきたものを発表しました。リズム遊びも年齢に応じた表現が出来たと思います。会場の保護者の皆さんには、前もってビデオやカメラの撮影は遠慮してくださいとお知らせしてありましたので、本当に子ども達の演技・演奏に集中した空間の中で良い時間が流れていきました。子ども達の素直な表現に大きな拍手や手拍子がありました。頑張った子ども達に拍手です。お家でも、表現会の話をしてみてください。

イルミネーション 点灯しました

すっかり日没が早くなりました。子ども達のお迎えの頃には、すっかり日が暮れて暗くなってしまいます。例年のように園庭にはイルミネーションを取り付ける作業が日曜日にはでき、19日に初点灯をしました。園舎の中から、「ワーッ!電気が点いたー!」と大喜び。「星があるねー」「ピカピカしてるねー」などと、イルミネーションに見入っていました。今年のイルミネーションは昨年までとは違い、グレードアップしています。雪吊りのイメージが2本、星の瞬き、汽車にスノーマンなどなど。これから毎日点灯する予定です。楽しみにしてほしいと思います。

小学校への道 ~えんぴつ~

みんながお昼寝をしている時、きりんさんが何をしているかなと見に行くと、写真のように鉛筆をつかうお稽古をしていました。
園長は、小学校で37年間教員を勤めていたので、部屋を見た瞬間に教員時代の懐かしい教室の風景が飛び込んできました。見ていて嬉しくなりました。今日の課題は、鉛筆を使って図形を描くことでした。四角、三角、縦線、横線、円などをお手本を見ながら手本の横に描きます。先ず良いなと思ったのは、①みんな真剣にやっていること、②先生を呼ぶとき静かに手を挙げて待っていること、③自分ができても友だちの進み具合を待てることです。保育園では、最初が肝心と、鉛筆持ち方補助具を使ってえんぴつのお稽古をしています。保育園で鉛筆を使うようになると、家庭でも使いたくなるものです。ご家庭でも、そんな時、ちょっと見てあげてください。楽しさから入ると、ぐんぐんとやりたくなるものです。