投稿者「fuser」のアーカイブ

はたおりきを使って(315)

きりんさんが、機織りの道具を使って作ったミニバッグが階段途中に飾ってあります。みんな器用に頑張って作りました。一つ一つに個性が表れていて感心します。時間がありましたら見てください。道具の数の関係で、これから作る子もいるそうです。

美味しかった餅つき会(314)

1月18日(土)きりんさんとその保護者の皆さんと、その他の年齢の子ども達と保護者の多くの皆さんと餅つき会をしました。遊戯室に臼が二つ置かれ、保護者の皆さんが打ち手と返し手になり、餅つきがはじまりました。八臼の餅が次々とつき上がり、きなこと餡の両方が全員に配られました。「美味しい!」「もっとちょうだい」の声があちらこちらから聞こえ、配るお母さん方も大忙しでした。お餅からでる湯気、餅をつく熱気で会場の雰囲気は最高潮に。たくさんの方々のご協力で美味しいお餅を食べることができました。餅を食べると元気がでます。この元気で、冬の寒さを吹き飛ばして元気に過ごしたいものです。

地震の避難訓練(313)

 1月16日、今日は地震の避難訓練を行いました。1995年(平成7年)1月17日に発生した阪神・淡路大震災。1995年(平成7年)1月17日5時46分52秒(日本時間=UTC+9)、兵庫県の淡路島北部(あるいは神戸市垂水区)沖の明石海峡(北緯34度35.9分、東経135度2.1分、深さ16km)を震源として、M7.3[注釈 1] の兵庫県南部地震が発生しました。
近畿圏の広域(兵庫県を中心に、大阪府、京都府も)が大きな被害を受け、特に震源に近い神戸市市街地(東灘区、灘区、中央区(三宮・元町・ポートアイランドなど)、兵庫区、長田区、須磨区)の被害は甚大で、当時東洋最大の港であった近代都市での災害として、日本国内のみならず世界中に衝撃を与えました。犠牲者は6,434人に達し、第二次世界大戦後に発生した地震災害としては、東日本大震災に次ぐ被害規模です。戦後に発生した自然災害全体でも、東日本大震災が発生するまでは最悪のものです。
今回は、地震の避難訓練ということで、新たに購入しました「防災頭巾」を以上児さんはつけて集合しました。水道が使えない想定でウェットティッシュで手をふき、非常用の水を飲み、非常用に備蓄している乾パンをたべました。明日は、阪神淡路大震災での犠牲者を悼む一日になります。