思い出にのこる~聴いた・学んだ・市内バスの旅に出た~

 3月は、別れの月。この21日には22名の年長児が卒園していきます。19日は「お別れ会」で年下児とお別れの会が予定されています。
きっと心にのこる会になると思われます。その様子はまたお知らせします。今回は、3月に入ってから、年長児さんとしての保育園での楽しい行事の様子をお伝えしましょう。
3月1日には、オーケストラアンサンブル金沢から5人の演奏家が来園して、一足早い「ひな祭りコンサート」が開催されました。クラシックの名曲から子ども達もよく知っている楽しい曲の数々。ソプラノ歌手と弦楽四重奏の迫力ある響きが遊戯室に響き渡りました。初めて聴く曲でも体を動かして楽しむ様子が見られ、本物の演奏は子どもにもしっかり伝わる魔法の力があると感じました。最後には、全員で「園歌」を歌い、盛り上がった会は花束贈呈で幕を下ろしました。

7日の「英語交流」のライアン先生とは最後のレッスンとなりました。いつも元気いっぱいのライアン先生。子ども達も大好きなライアン先生。最後のレッスンも楽しいレッスンでしたが別れの時はちっょと淋しそう!!ライアン先生も「元気なみんなとbye-byeするのは悲しい。でも、また会えるね。会える日を楽しみにしているよ。とお別れしました。」とのことででした。みんなで集合写真を撮りました。いい表情に溢れています。毎回、楽しいレッスンでした。

そして、8日はバス賃を一人一人が持って玉川こども図書館へ旅に?出ました。ひょっとしたら、市内バスにお金を持って乗りバス賃を払うという経験の無い子がいると思われますので良い経験になりました。歓迎のボードを見て図書館の中へ。図書館では、館内の探索や本の読み聞かせをしていただき、昼には美味しいお弁当の時間を楽しみました。雨が降っていたけど、玉川こども図書館を十分に楽しむことができました。帰りのバスの中では爆睡する子もいましたが、元気に保育園に帰ってきました。これから一日一日が思い出の日々となります。